生きものがく房《のにある》@越前美山

福井県美山発。我が家の犬猫インコのお話。都市育ち夫婦→移住した山里での生活のお話。野鳥観察日記もあるよ。初めての方はカテゴリー「初めての方はこちらへどうぞ」を閲覧あれ。登場人物や動物のこと書いてます。

大島保克『拾得』マンスリーライブ



7月1日は京都のライブハウス『拾得 http://www2.odn.ne.jp/jittoku/index.htm』で大島保克さんのマンスリーライブでした。

約2時間のライブ。

前半は八重山の民謡、後半は宮古と本島の民謡とオリジナルという構成でした。

以下、ラインナップ。
マンスリーだし、全部書いてもいいですよね?
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◇前半
古見の浦~とぅばらーま
まんがにすーざ
くいへー
ししゃまー
崎山節
港節
新しょんかねー
夜雨節
鳩間節

◇後半
とぅがにーあやぐ
根間の主
屋嘉節
廃藩の侍
伊計離り~谷茶目
下千鳥

島酒の唄
山原時
春風のうた

◇アンコール?
イラヨイ月夜浜
加那ヨー~天川
月の真昼間節
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全体的に渋目の選曲で、私には嬉しい限りでした(^-^)
大好きな「古見の浦」でオープニング。これも嬉しい。
続く「とぅばらーま」は古見の浦用の歌詞なのだそう。

特定の唄用のとぅばらーまがあるなんて初めて知り…、八重山の唄は奧が深いなぁ…と改めて実感いたしました。

それにしても、彼の高音の綺麗さは他の男性唄者さんの追随を許さないんじゃないかな~。
あの歌声を堪能できて満腹。

でも、雨のせいもあってか、当日のお客さんは15名ほど。
なんだかもったいないなぁ…と思った次第でした。


ところで、ライブ前に拾得で夕食を食べたのですが、ビールは「サッポロラガー」。
これも渋いですよね。他で見たことないかも(笑