インコの性質ってイヌとネコの中間っぽい
昨年からコミュニケーションが多くとれることも踏まえ、おしゃべりその他のトレーニングを開始したほーちゃんなのですが。
少し前から「握手」ができるようになったのです。その延長として手(足)を上げて「ハーイ(^O^)/」とかも。

でも「握手」はこちらが両手とも塞がる(片手に止まらせてもう一方で握手)のでカメラを構えられず写真NG。ならば「ハーイ」は撮れるかなと頑張ってみたのですが…。

微妙💦そもそもカメラを構えるとほーちゃんが少し緊張気味になるし、足を上げてくれてもシャッターチャンスを逃してしまったりで、ようやく撮影できたのが ↑ でした。でも一応は上げてくれましたねー。
機嫌がよければ連発してくれます。悪いと無視されますが(笑)この辺、インコってネコっぽいのです。社会性が高く、コミュニケーションが不足すると心が荒んでしまうところはイヌっぽいのですけれどね。でも、このどちらでもありどちらでもないところがインコのおもしろさなのかも。インコをはじめ、鳥はイヌネコを代表とする哺乳類よりは何を考えてるか分からないところってありますよね。今は亡きムツゴロウさんも「鳥は何を考えてるか分からないから実はあまり好きじゃないんだ」みたいなことを何かの著書で書かれていたような気がしますわ(うろ覚え)。ムツさんでも分からんのか~ってなもんですよね。
ムツさんといえば、過去記事に上げているこの本面白いです。
インコからは脱線してしまいますが、ムツゴロウさんの生き物への洞察はやはりすごいなあと思うのです。なかなか出ないですよね、こんな人…。
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