花粉症に効き目のあるお茶は?
北陸はこの大雪でスギ林も真っ白になっていたのですが。
雪の間から見える枝にはすでにスギの花が…。

全国的にも飛散はまだ少ないらしく、ワタクシはまだ全く症状は出ていませんが、この花を見て以前にも紹介したこのお茶を飲み始めることにしましたよー。
前橋特製銘茶 駒井園 有機べにふうき
以下、駒井園さんのサイトからの引用です。
「カテキン」という成分は、お茶に含まれるポリフェノールの一種で、メチル化カテキンはこのカテキンの一部がメチルエーテル化された物質です。
「べにふうき」は、このメチル化カテキンを他の茶品種に比べ多量に含んでおり、研究の結果、メチル化カテキンにはマウスを使った試験で強い抗アレルギー効果のあることがわかりました。メチル化カテキン以外にも「ストリクチニン」という抗アレルギー成分が含まれていることが報告されています。また、緑茶カテキンには抗ウィルス作用があることも研究にてわかってきております。
メチル化カテキン含有量が多い品種は「べにふじ」「べにふうき」「べにほまれ」「やまかい」などです。お茶の市場の9割以上を占める「やぶきた」という品種には、メチル化カテキンは含まれておりません。メチル化カテキン含有量が多い品種のうち、樹木の生育状態がよくて、病害にも強いことなどから「べにふうき」が選ばれ、販売が進んでいます。
べにふうきは、「べにほまれ」と「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種ですが、紅茶を作る際に行う酸化や発酵の工程でメチル化カテキンが消滅してしまうので、緑茶として摂取する事が大事になります。本来は紅茶用の品種のため、緑茶として飲むには苦くて飲みにくいのです。ですがその渋い成分がカテキンなのです。最近では有効成分を損なわずに美味しく飲めるように加工され市場に出回っています。当社の「べにふうき」も美味しさと効能との絶妙なバランスをブレンドしております
引用ここまで。
以前の記事でも言及していますが、特効薬ではないのですぐ花粉症に効きめがあるというわけではありません。でも常飲してると、少なくともワタクシは効き目が実感できました(なにごとも個人差はありますが)ので知人友人にことあるごとに薦めています。
ま、このお茶、花粉症に効き目無いとしてもお茶として普通に美味しいのです。有機やし。
前よりちょっとお高くなっていますが…。興味のある方は是非お試しあれ。
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