積雪の樺八幡神社の境内へ
今日はどんより曇りです。
まだまだ積雪が多くて鳥の姿は少ないのですが。

近所の樺八幡神社の境内に入ると…。

ケヤキの大木の下に苔をはがした跡が多数。カラ類やツグミ類が木に付いている苔をはがして下に潜んでいる虫を食べた跡のようです。

けれど、その中には…。小さな正露丸のような粒々が何個も落ちておりまして。

これ、ムササビの糞です。ま、正確にはケヤキの下ではなく、その隣の大イチョウの木の下なのですが。

かなりの大木なので洞に巣でも作っているのかなと思い、探してみましたが見つかりませんでした。葉の無い木で採餌していたとも思われず、何をしていたのかは不明ですわ。やはり巣があるのかな?
こちらに移住してから、この境内にムササビが生息していることはすぐ確認できたのですが、その後、巣の特定をするまでの調査は出来ていないのでした。
おそらくオシドリも営巣してるしなあ。今年の春夏は夜間に営巣木探索してみてもいいかな。なんて思っています。
一方では鳥のさえずりも
田んぼ端の広葉樹ではホオジロが囀っていました。


ホオジロは真冬でも晴れて暖かな日には囀ることがあるのですが、上味見ではあまり聞いた記憶がありません。なので、ホオジロの囀りを聞くとやはり春を感じます。
周辺でカワラヒワも飛び回っていましたが、採餌場を探すのに苦労しているのでしょうか。すぐに遠方に飛翔して行ってしまいましたわー。

昨日の記事にも書きましたが、やはり空気がぬるく感じます(気温2℃)。
景色だけ見るとまだ寒々としていますが…。春が近づいているんですねえ。
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