再びオキナインコの人認識について
ほーちゃんは、少なくともうちの家族は明確に識別しています。普段は私のそばを離れませんし、水浴びをしたくなったら(させてはもらえませんが)台所のぺぺの肩に止まりに行きます。特に懐いてはいないのですが、小さな時から顔を見知っているぺぺは怖い存在ではないようです。
でも、大人になってから出現した子供は怖いようで、下の過去記事のように、ちょっと懐いてきたと思ったらまた怖がるようになり…を繰り返しています。
ほーちゃんも子供が怖いのでしょうが、噛まれると流血沙汰になるほーちゃんには子供たちも積極的に触ることへの恐怖心があるのです。(ほ)怖いから噛む→(子)噛まれたから触れない→(ほ)ますます近寄らなくなる→(子)そもそも触れる距離まで来てくれない…負の連鎖ですね。
そろそろ、これまでのこのイタチごっこを断ち切りたいと思ってまして。
ま、子供たちは言葉で説明できるからまだいいとして、ほーちゃんの子供への恐怖心をもうちょい和らげてあげないかんなと思い、ウズラの飼育をきっかけに少し鳥にも興味が湧いてきたしんちゃんに、ほーちゃんへ積極的におやつをあげるように少し前から促していたのです。(内実は(たぶんワタクシとほーちゃんの関係を見て)「インコが飼いたい」と言い出したしんちゃんに「それならまずほーちゃんと仲良くなりなはれ」と説得したのですが)
そしたらですね、ほーちゃんがしんちゃんの椅子の背に止まりに行って(たぶん)おやつをねだろうとする行動を最近取りだしたのです。

まあ、こういうことは今までもなくはなかったのですが、おやつがもらえるまでずーっと(ワタクシ的には結構長い時間)止まって待っていたのはこれまでの恐々近寄るのとはちょっと違った印象でしたわ。ちなみに、はるちゃんにはまだそっけないです(笑)
余談ですが、この前カゴから出して指の上に止まらせて話しかけたら、またまたクチバシ攻撃を受けまして。今度は何事や?と考えたらワタクシがマスクをしていたのでした。ほーちゃんも戸惑ったのでしょう。なかなか繊細です。
ところで。
子供たちの件もさることながら、ルウとも仲良くしてもらえたら…という淡い期待を持って、部屋仕事のときはほーちゃんも一緒に仕事部屋に来てもらうことが多くなっています。ルウは仕事部屋在住なのです。
仕事部屋では一時は少し緊張気味だったのですが、最近はリラックスできているようですわー。ワタクシがパソコンを触っているときに止まっていてもらえるよう、若い時に作ってあげた遊び場用の止まり木を復活させました。


怖がらずに止まるのですが、やはりほーちゃんはキーボードが好きな様子(笑)なんでそこがそんなに好きなんや。めっちゃ邪魔なんですけど💦

これも過去記事で上げているのですが、ほーちゃんはルウをあまり怖がりませんし、ルウはほーちゃんには興味がない様子。
と、思いきや。
動き回るほーちゃんには刺激を受けたようで、今日はルウがパソコン近くまでほーちゃんの様子を伺いに来て反撃食らってました(笑)でも、興味はあるけど襲い掛かる気はなさそう。この辺、ルウがどう思っているかも興味深いところです。ちなみに、ルウはほーちゃんサイズの野鳥には遠慮なく襲い掛かろう(というか捕獲しよう)としますよ。ルウはほーちゃんを獲物以外の何かとして認識しているようです。

我が家の人と動物たちの関係。変わっていないように見えて少しずつ変化はしているようです。同じようなネタのときは毎度毎度この言葉で締めていますが(笑)これからどう変わっていくか本当に興味深いですわー。