2回目のビオトープ田んぼの水路(溝)と畦補修
前回のアカガエル記事の続きです。
3月25日は良い天気でした。アカガエルの産卵が本格的になってきたし、雪融けもだいぶ進んだ(つい最近まで水路が雪で埋まっていたのでした)ので水路と畦の補修をおこないましたよ。
左が補修前、右が補修後です。




なかなかの重労働なのですが、これで奥の耕起田んぼにも水が入りやすくなり、ビオトープ田んぼに退避水場が確保できました。
アカガエルの卵塊は以下の写真のような感じです。



ニホンアカガエルとヤマアカガエル両方の卵塊があります。持ち上げないと判らないのですが、持ち上げて形を保っているのがニホンアカガエル、だらんと垂れ下がってしまうのがヤマアカガエルです。


ワタクシ、ニホンアカガエルの卵塊は葛饅頭、ヤマアカガエルの卵塊はトコロテンに似てるなあと思っているのですが、どうでしょうかね?
余談ですが
残念ながら、ビオトープ田んぼより耕起田んぼの方に卵塊の数が偏っていました。ただ、水路補修を行っていたらビオトープ田んぼの水中の物影から、あるいは土の中からアカガエルがわらわら出てきたので、これからもっと産卵が増えるかと思います。山側の水田地帯はまだまだ雪の下。まだ土の中から出てこれないアカガエルもいっぱいいるのではないでしょうか。今後に期待。
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