前回に引き続きカエルネタ
この時期恒例になっています、アカガエルのオタマジャクシ救出作戦。
そうか。昨年は春に後頭神経痛に悩まされていたんやった。今年はメニエール病。4月は病気になりやすいんかいな。
うちの田んぼは、耕起する一反の大田んぼとその半分にも満たない大きさのビオトープ田んぼで構成されています。耕起田んぼは田植え機を使うために耕起して代掻きします。耕起するためにはある程度乾燥させないといけないので一度水を抜きます。なので、水抜きのまま放置すると中にいるオタマジャクシは干からびて死んでしまいます。

ビオトープの方にいっぱい卵を産んでくれるといいのですが、なぜか耕起の方に偏ります。ビオトープの方は産みやすいように整備しているはずなのに。ま、冬も水を張ったままにしているのはアカガエルの産卵を促すためでもあるので、産んでくれるのは嬉しいことではありますけれど。
でありますので。耕起田んぼに産卵されたのはワタクシの責任でもありまして。この万単位のオタマジャクシを放置するわけにはいかないのです。
この大量のオタマジャクシをたも網で掬っていきます。オタマジャクシを救うのです。

一網で何匹くらい掬っているのかな。上面だけでも200匹ぐらいはいますかねー。たも網全体だと1000匹前後はいるでしょうか。これを何十回と繰り返します。4/24夕と4/25朝で30回以上は掬ったかな。それだけでも推計約3万匹。まだ残っています。時間の許す限り掬おうと思います。
昨年同様はるちゃんが手伝ってくれましたよー。

意外とオタマジャクシとかカエルが好きです。今のところ。いつまで興味を持ってくれるでしょうかね…。
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