田舎暮らしの苦行?
当ブログに収めた苦行シリーズ(笑)なんてのがあります。
これらにも勝るとも劣らない苦行が夏の田んぼの「草取り」なのです。
苗が小さなときにキッチリとしておけばもう少し楽なのですが、ここで時間が取れないと、コナギやオモダカやイヌビエがイネ周りにビッチリ生えてしまいますのです。


これを炎天下、手で取っていきます。中腰で一株一株確認していきます。全部で何株あんねん💦イヌビエはイネとよく似ている(イネに擬態していまして、人が一生懸命取れば取るほどイネに似て行くという…)ので見分けるのにも神経使うし…。確かに無農薬栽培キツイわー。
きつい作業ではありますが
一反で4~5日はかかりました。完遂したのは7月13日。この時期って、根が張り、分結が進む時期なのでもう少し前に終わらせたかったのですが、この辺は兼業でやっていると時期合わせが難しいですよね。でもまあギリ大丈夫だと思います。
草取りはキツイ作業ですが、田んぼと濃ゆい会話ができる時でもあります。トンボが羽化したあとのヤゴ殻をあちこちで見つけると「今年もいっぱい出てきてくれたな~」と、嬉しくなりますし。

全部の株を見て回ることになるので、「今年はいい感じに分結できてる株が多いやん」とか確認出来たりもします。

この苦行が終われば、あとは刈り取りまで概ねイネ任せ。8月に花が咲くまで大いに葉を伸ばしておくれ。
しかし最近暑いな。ここはあまり水に困ることはないので晴天続きはイネの生育にはありがたいのですけどねー。
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