憲法15条3項は普通選挙を定めているが、合理的判断能力の有無に無関係に選挙権を等しく賦与する民主政には、残念ながら、有権者の不合理な事実認識によって政治的決定が左右されるという、政治的無知への脆弱(ぜいじゃく)性の問題がある。政治的選択に関連する事実的知識や判断能力に応じて、高能力者には複数票を与えるとか、低能力者には選挙権を与えないといった政治制度は智者政(エピストクラシー)と呼ばれ、政治的無知の影響を免れやすいとされる。選挙権の行使は国民一般に重大な影響を与えるのだから、医療行為のように一定の能力水準を満たした者にのみ許されるべきだと考えてはいけないのだろうか。我々は拙劣な医療にさらされない権利を有するがごとく、拙劣な政治にさらされない権利を有してはいないのだろうか。だが、それでもなお多くの政治理論家は智者政を斥(しりぞ)け、誰もが政治参加しうることの価値を重視し、民主政を擁護する。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16280348.html
引用ここまで
某政党の躍進に苛立ったメディア、「低能力者の投票権を制限しろ」と主張し始めて読者を絶句させる – U-1 NEWS.様より
安藤馨という一橋大学の教授様がアサヒに寄稿しているとのこと。有料記事なので全文読んでないですが💦凄い選民主義やな。ほんで、自分は高能力者なんや(笑)
参政党に投票したもんはバカということかねー。こうやって自分とは違うイデオロギーの人々を見下して留飲を下げてるんかな~。お前の言う高能力者って誰やねん。
この人に限らず、リベラルの人からは、投票率が上がって政治のこと判ってないやつが多く投票したからこんな結果になったんだ的な発言が多いですよね。
でもそれ、あんたらの言うてることが大衆に響いてないだけやでー。組織票ばかりに頼ってたらそらそうなるわな。どっちがカルトやっちゅう話。残念ながら日本はまだかろうじて民主主義国家なんよ。
最近、参政党の街頭演説への妨害が本当にひどいらしい。プラカード持って反対意思表示とかなら全然いいと思うけど、物理的に演説ができないようにしているところがあくどい。演説を聞きたい人の権利を完全に侵してる。りっけん、きょーさん、あとしゃみん。自分らの訴えが響かない(聞く人いない)からってこんな姑息なコトすんなよな。
人の邪魔する前に自分らの政策を磨きたまへ!
あと、国旗を汚すな!!
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