最近は、雨が降る度に暑さがやわらんでいっているような感じがしますけれど。
まだ、残暑の厳しさが甚だしかった9月1日の福井市での1コマ。

ハシボソガラスが田んぼの中の小さな看板の陰にかたまっておりました。
ま、あの黒い体では暑い日は大変なんやろなあ…と、改めて思った次第ですわ。
ただ、飛翔できるカラスであれば、立木の中の枝に止まったり、他にも風の通る日陰にすぐ移動できそうなもんだと思うのですが、「なんでここなんやろう?」と少し不思議な感じはします。採餌の途中のちょっとした休息なのか、それとも経験値の浅い幼鳥が他の良い日陰を知らずに手っ取り早くここを選んでしまったか…。
運転中だったので個体の成鳥幼鳥までは識別できなかったのですが、雰囲気的には幼鳥の兄弟なのかもしれません。なんにしても、カラスの群れが小さな日陰にかたまっているのは、なんだかすごく微笑ましく感じましたわー。
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