スギ花粉の時期が近づいていますね
※今回はプロモーションが含まれています。
先週いた静岡県では、この通り、すでにスギの蕾がまだかまだかと開花の時期を待っているようでありましたわー。

もうすぐ花粉症の時期ですねえ。
ワタクシも一時期スギ花粉症が酷くなり、とても辛い思いをしたことがあったのですけれど、近年はそんなに酷い症状に悩まされることはあまりありません。
原因はちょっと分からないのですけど、これもちょっと関係しているのかなーと思っています。
メチル化カテキンが多く含まれている「べにふうき」のお茶に関する過去ログ。
メチル化カテキンについてはこちら(一般社団法人食の安全分析センター様より)を参照してください。
以下に少し引用。
メチル化カテキンとは?
メチル化カテキンは、緑茶に含まれているカテキンの1種です。
カテキンとは、ポリフェノールの一種で緑茶に含まれる苦み成分で強い抗酸化作用を有します。殺菌作用や血圧上昇抑制作用などの多くの作用が最近の研究により発見されました。
緑茶に含まれている主なカテキンは「エピカテキン」、「エピガロカテキン」、「エピカテキンガレート」、「エピガロカテキンガレート」の4種類になります。メチル化カテキンの効能効果
機能性表示食品で示されるメチル化カテキンの効能効果はハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減すると言われています。
つまり、花粉症などのアレルギーの症状を抑える効果があります[1]。
なぜそのような効果があるのか、1日どれくらい摂取すれば良いのかを説明いたします!花粉症などアレルギー症状とメチル化カテキンの作用
まず、なぜアレルギーが発現するのか説明します。
人の身体には、外部から入ってきたウイルスなどの異物から体を守るため、抗体を作ることで異物を排除しようとする『免疫』という仕組みがあります。この反応が過剰に起こると、体に無害なものでも異物と判断してしまい、排除しようとします。このことをアレルギー反応といい、アレルギーを引き起こす異物をアレルゲンと言います。花粉症は花粉がアレルゲンとなり、アレルギー反応を引き起こします。花粉が体内に入ってくると、まず、体が抗体(IgE抗体)を作ります。このIgE抗体がマスト細胞にあるIgE受容体にくっつき、アレルゲンをキャッチすると、ヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が分泌されます。そこで、できる限り体外からアレルゲンを放り出そうとし、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状が現れます。
医薬品ではないし、「これを飲んだから必ず花粉症が軽くなる」とは言えないのですが、ワタクシ個人の話をすれば軽くなった実感はありますし、最近友人からも同様の言質を得ました。
ま、「べにふうき」は紅茶の品種みたいなのですが、緑茶としても普通に美味しいし、粉末だと気軽に飲めるしで、興味のある方は是非お試しあれ。

ワタクシは野外での調査作業が多いので、粉末をカップに入れてお湯を注いで簡単にいただける粉末タイプを常飲しておりますよー。
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余談ですが
メチルカテキンは熱湯を注いで1分ほど待たないと抽出されないのだそうです。お湯を注
いでから少しお待ちを。
さらに余談
べにふうきは元々紅茶の品種とのこと上記にありますが、紅茶にしてしまうと発酵の過程でメチル化カテキンが消滅してしまうのだそう。花粉症対策なら緑茶なのです。
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