昨日は勝山市の某所でお仕事でした。
天気はいいけどなかなか霧の晴れない午前中。

見慣れた景色も荘厳に感じますね。

そんな中、よく人も通る道端のコナラにに熊棚発見。

よく見ないと分からないレベルではありますが、枝がボキボキに折られて重なっています。

秋に管理者の誰かが気づいていたら大騒ぎになっていたのかも。年や場所にもよりますが、こういう道端の熊棚って結構見かけます。
今ほどクマが騒がれていなかった少し昔。発信機を付けての調査をしていたときにも感じたのですが、ツキノワグマって日中意外と人の近くに潜んでいたりするのです。出てこないだけで。いるのです。見えていないだけで。
近年、確認情報がやたら増えているのは、人がナーバスになっているからという側面もあるのだと思いますよ。その気になればもっと増えるんだよなー。
クマの生息域と思われる場所に足を踏み入れたとき、クマを警戒するに越したことはない(つまり準備は万端に)のですが、あまり気にしすぎるのも精神衛生的によくないですよね。
ま、個人的な意見ですが。
ワタクシはむしろ、クマが見れたら嬉しいな〜ぐらいの勢いで山に入ったりします(笑)
いえ、個人的な指向です。
決してオススメはしませんよー。
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