前回から間がだいぶ空いてしまいましたが、3月15日にアカガエルの卵塊の様子を見に行ってみました。

雪が融けたのに、川から取水する用水路がゴミで塞がっていて、思ったより田んぼに水が入っていなかったのですが、それでもアカガエルの卵塊は増えていましたよ。

わずかな水場にぎっしりと産み付けられている印象でした。
あまり真剣には数えてないけど、ざっくりと200塊以上はあったと思います。1塊500個の卵があるとしても10万個の卵があるということなのです!

前回産み付けられていたものはすでにオタマジャクシとして孵化しつつありましたが、最近産み付けられたと思われる卵塊もありましたわー。

開水面を広げるために畔際の土を掘り下げ、水通しをよくするために用水路と田んぼの水路の掃除をしたのですが、その折のゴミ(落ち葉や枝)からヤマアカガエルがわんさか出てきました。この感じだとまだ卵塊が増えるかもしれませんね。
今回はカエルのために畦周りの補修を「一部」行いましたけれども。

荒起こしの時期までに全部の畦を補修しないといけません。今年はイノシシに荒らされなくて助かったのですが、モグラ穴は結構あって畦打ちをしないといけないかな。
畦打ちは決行ハードな作業なのです。
ワタクシもそろそろ冬眠から覚めて営農活動しなければ💦
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