2014-05-04 織田ステーション春調査 野鳥 引き続き丹生山地。 越前町は織田の鳥類観測ステーションにて標識調査を行っているんです。でもなんだかな~。夏鳥の渡りが過ぎ去ったのか、例年より放鳥数がだいぶ少ないです。来るのは遅いなぁと感じたんですけどねえ。でも、まだ冬鳥は残っています。今日はルリビタキ、一昨日はシロハラが放鳥されていますし、早朝にはまだイスカが群れで上空を移動しています。周りではオオルリ、キビタキ、クロツグミ、ミソソザイ、メジロ、エゾムシクイなんかがさえずっていて賑やかですよ。捕れないけど。山菜も少し早めですね。いつもはギリギリコゴミやコシアブラが採れるのに、今年は大きくなって話にならない状態でした(笑)しかしながら、近所のバーベキュー広場ではまだ八重桜が満開です。コバノガマズミ「ガマズミ」は「神つ実」が訛ったものという説があるらしいですね。確かにあの葉の緑と実の赤のコントラストは鮮烈な感じがします。花は白くて可憐ですけども。サラサドウダン